【浅草】豆柴カフェに行ってきました

LEISURE

こんにちは。chai (@chai_jjjjj) です。
毎日暑いですが癒しを求めて
浅草にある豆柴カフェに行ってきました。
少し変わったシステムなので
これから行こうと思っている方の参考になればと思います。

豆柴カフェってどんなところ?

公式サイトはこちら
http://owls-cats-forest.com/free/mameshiba-asakusa

フクロウカフェや猫カフェの柴犬バージョンですね。
犬全般、ではなく『豆柴とのみ触れ合えるスペース』という感じです。
ちなみに豆柴とは柴犬の中でも小柄な個体をもつ犬種のことらしいです。

豆柴カフェへの行き方

最寄り駅は東京メトロ銀座・浅草線
東武スカイツリーラインの浅草駅です。

駅直通のデパート「松屋」の
1F正面口を出て目の前の商店街
「新仲通り」入り口をまっすぐ進むと
5分ほどで右手に見えてきます。
途中浅草寺の仲見世通りを横切ります。人混みに注意!

 

豆柴カフェの利用方法

豆柴カフェは予約できません

直接来店してチケットを買う必要があります。
店頭入り口隣の売り場で
チケットを買ったらレシートを受け取るのをお忘れなく!

料金

大人:880円
子供(6~12歳※保護者同伴が必要):580円
ワンドリンク付き
(店内の奥に紙コップで飲むタイプの
自動販売機があるのでそれで飲むスタイルです)

豆柴カフェは30分の時間制

退出時間になるとレシートに書かれた番号で呼び出されます。

豆柴カフェは待ち時間必至

私は朝イチで入りたかったので
11時開店のところを10時半から並び始めました。
何とか1番をゲット。
しかし日曜日だったためか
開店前には行列ができ始めました。

開店と同時に入れるのは15人ほどですので
待たずに入りたい場合は
開店前から並ぶことをおススメします。

豆柴カフェの中の様子

引き戸を開けるとそこには
10匹くらいの豆柴たちが。。

てってってっ。。

開店直後は犬たちも興奮しており
じゃれついてきてくれました。至福。。

ある程度お客さんが入ったところで
注意点の動画を見せられました。

  • 抱っこはできない
  • 飲み物はフタをつけて、床に置かない
  • 柴犬がケンカをしたら手を出さない
  • フラッシュ撮影はしない

などが説明されます。

わちゃわちゃ。。

わちゃ。

臆病で吠えている子がいたり。。


マイペースにおもちゃで遊んでる子がいたり。

さて、30分はあっという間でした。
どこの動物カフェも同じと思いますが、
カフェとは名ばかりで
ただただ豆柴を愛でて癒される空間です。

可愛い。。

 

行ってみて気づいた注意点

1.動画の内容はしっかり聞いて、守ること

スタッフさんは常にいますが
噛まれたりケガをしても文句は言えません。
ルールは守りましょう

2.犬の鳴き声や激しい動きが苦手なひとは注意

柴犬は思っていた以上にパワフルです。
吠えるたり暴れたりが激しいので6歳以上でも
怖がるお子さんもいるかもしれません。
犬たちが追いかけっこをすると普通に突進されたりします。
人間も健康な状態で遊びに行くことをおススメします。

3.服装に注意

毛がとても抜けます。
ある程度汚れても構わない服装をおススメします。
ぶら下がるアクセサリーなどは
豆柴がじゃれついたりして結構危険な場面がありました。
事前に外しておいた方がいいかもしれません。
また、豆柴たちは興奮のあまり
唐突に粗相をすることも。。
におい等がついても支障ない恰好で!

感想まとめ

注意点も色々ありますが、何より豆柴がかわいいので
ぜひ一度行ってみてください。
浅草は他のところも観光できますし、
夏休みのお出かけにもぴったりの場所です。
おススメは開店直後です!