【名古屋二日目】BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark 9/22 【感想・セトリ】

MUSIC

こんにちは。chai (@chai_jjjjj) です。

2019年9月24日(日)ナゴヤドームにて行われた
BUMP OF CHICKEN 2019 ツアー「aurora ark」行ってきました。
忘れないうちにまとめておきたかったので、セトリなどネタバレを含みます。
ツアー自体がまだ続いておりますので読まれる方は注意お願いします。

aurora ark の意味

ツアーのレポートの前に今回のツアーの
「aurora ark」の意味を振り返ってみたいと思います。
このツアーは7月に発売された彼らのアルバム
「aurora arc」を引っ提げて回る全国ツアーです。

アルバムのタイトルは「aurora arc」
arcは名詞で意味は弧、円弧、弧形。
オーロラの描く虹色のカーテンのような形状が思い浮かびますね。
アルバムもそんなジャケットになっています。

一方ツアーのタイトルは「aurora ark」
arkは同じく名詞で意味は箱舟、方舟。
まさにファンの気持ちを乗せて全国を回る舟のイメージ。
ツアーにぴったりのタイトルです。

アルバムとツアーのタイトル、響きは同じなのに意味が違う。
BUMPファンにとってはいろいろと考えさせられる趣向ですよね。

セトリ・MCの内容

セトリの間にメンバーのトークや
ステージングの様子などを挟んでいきます。
うろおぼえだったり、言い回しが間違っていたりなど
するかもしれませんので何卒ご了承ください。
※自分で描いたイラストも間に挟んでいます。
ファンアートが苦手な方もご注意ください。

1.aurora arc

会場が暗くなり、アルバムの表題曲「aurora arc」が流れると同時に
大型スクリーンにオーロラの映像が映し出されます。
厚着した4人の姿も映ってい居たのでアルバムのアートワークにもなっていた
アラスカへロケに行った時の様子でしょうか。
映像に見入っていると画面が切り替わり
Tシャツ姿のメンバー四人が円陣を組む様子に。
上部に小さく「LIVE」の文字。
舞台裏の様子が生中継されているようでした。
それに気づいた客席からまた大きな歓声が上がりました。
この演出は私が行ったBUMPのライブでは初めてでした。
セットの裏から一人ずつ出てくるメンバー。
それを追うようなカメラワーク。

会場の客席がスクリーンに映し出されると同時に
メンバーがステージに現れました!
画面上の情景と現実が繋がった瞬間は感動でした。

2.Aurora
3.虹を待つ人
4.天体観測

オーイェエーアハーン
最初のMCで丁寧に自己紹介が始まります。
基本的にはベースのチャマが仕切ります。
「千葉県佐倉市出身幼馴染四人組BUMPOFCHICKENです。
以後お見知りおきを!」
(四人ともお辞儀)
チャマ「メンバーイチの食いしん坊、ギターの増川!あと、長男!」
増川「みんな長男じゃんw」
チャマ「そう!BUMPはみんな長男なんです!」
チャマ「トマト大好き藤原基夫!ドラムの升秀夫!」
チャマ「金髪豚野郎ベースのチャマです!」
こんな感じでトークは和やかです。

5.シリウス
6.車輪の歌
7.Butterfly
8.記念撮影
9.話がしたいよ

メインステージから花道が伸びており
ドラム以外の三人は自由に走り回ったりしていましたが
ここで突如ドームのアリーナ後方に新しいステージがせり出してきました。
お客さんとハイタッチをしながら移動するメンバー。

サブステージでのトークを3つ覚えている限りでレポートします。

トーク1:サブステージでの演奏について

藤くん「今回ツアーで初めてこのでっぱり部(花道のこと)」
客席(でっぱり部)
藤君「でっぱり部を作ってもらって、客席が近くなって
顔も見えるようになって結構俺らのスタンスとかライブでやりたいことに
花道が合ってるなってなったの。あ、花道だ!名古屋でやっと思い出した花道だ」
増川「何年目だよw」
藤くん「誰だ何年目だよって言ったのw…で花道を結構楽しんでるんですよ
俺たち三人。…そう、三人なの。いつも後ろで男梅みたいな顔して俺の尻ばっか見てたり、
客席のみんなのこと見てたりする升秀夫は動けないわけですよ。
ドラムですからね。でこうしてもうひとつステージを作ってもらったわけです。」

トーク2:升さんがゴローニャににている件

藤君「ゴローニャに似てるってなったときに
俺はゴローニャは違うんじゃねえかなって思ったんだけど、
寝る前にゴローニャ調べたらね、ゴローニャだったわ。」
しばらく黙っていたチャマが「ゴローニャ。秀ちゃん。」と
ゴローニャが映ったスマホをカメラに向けていました。
その日升さんがグレーのTシャツを着ていたのもあり客席は大爆笑。

トーク3:増川さんの話

(地方で何を食べたかという話になり)
増川「だいたい二日間のツアーって、
1日目は大体すぐホテル帰っちゃうんですけど、」

ここまで話した段階でチャマと藤くんが(そこから話すの…?)という雰囲気になり
それを察した増川さんが二人の方を見て何?と聞くと
二人が何も言ってないよ!という風にサムズアップ。

こういう普段の感じで話している雰囲気がほほえましいですね〜
メインステージから遠いスタンドの外野側の人は
とても間近にメンバーが見れてとても盛り上がっていました。
ファン想いのBUMPらしい計らいだな、と思いました。

10.真っ赤な空を見ただろうか
11.リボン

サブステージで2曲やったあと再びメインステージに戻ります。
正直このメンバー移動の間、近くでみたいからと自分の席を離れて
移動したりするファンが多くてなんだかなーという感じでした。
禁止されてはないけど席移動してメンバーの方に
殺到するのってちょっと怖いですよね。
ここで少し長めの暗転があります。

12.aurora arc
13.望遠のマーチ
14.GO

曲が終わると藤君がボソッと「一生今日が続いて欲しい〜」と
GOの歌詞の一部をマイクにつぶやきます。

15.Spica

大樹の映像が映し出されて
ドーム全体がマイナスイオンで満ちた気持ちでした。

16.ray
17.新世界
18.supernova

『この世に数たくさんある音楽の中から
俺たちを見つけてくれたんだろ?
今度は俺たちがお前を見つけてやるよ。』

19.流れ星の正体

アンコール

メンバーが再び出てきて記念撮影。
グッズの「BEARBRICK」を増川さんが座らせようとして
リストバンドを使っているのがかわいらしかったです。

記念撮影が終わってチャマがなかなか
起き上がれないでいるのを藤くんが起こそうとしますが
チャマは結局一人で起きます。

藤くん「これずっと正解分かんねえんだよw自分で起きてるしw」
チャマ「ずっと正解だぜぃ!」
藤くん「そりゃよかった」

仲良しですねえ

20.同じドアをくぐれたら

藤くん「久々にやったんだ~」(可愛い)
アンコールにこの曲が来るとは!
ユグドラシルのアルバムからですね。
久々に聞くといろいろ思い出されます。

21.ガラスのブルース

ここで全員挨拶をして藤くん以外のメンバーは退場。
藤くんの挨拶が始まりました。
(かなり意訳です)
「君たちが生きていく中で明日が来るのが嫌だ、
頑張れないって日があるかもしれない。
そんなときに俺はそばにいてやるなんて言えない。
物理的にここは名古屋で俺は東京で、
君たちが辛いときに俺が隣で君の部屋にいてやることなんてできない、
嘘はつけねぇ。でもそんなとき、俺たちの歌を思い出してほしい」

「俺たちの曲が君の問題を解決できる、
君たちを救えるなんて確証はない、でもそばにいてやれる確証はある。
何故ならアルバムに入ってる曲も最初は一人だった。
スタジオで作っててくじけそうなとき、君たちを思い出すんだよね。
洞窟の中の松明みたいに君たちを思い出して、
いつかこの曲も、ラジオなのか、コンビニの有線なのか、
何かしらの手段で君たちに届くのを思うと作り上げなきゃって
気になるんだよね。
君たちに聞いてもらいたくて、届けたくてできた曲だから。」

ここで後ろにあるギターを手にもつ藤くん。
「もう一曲やって良い?…電車やべ〜って人はどんどん出てっていいから。
それも嬉しいし。(ステージ裏の方を見返しながら)
メンバーも、途中から入ってきてもいいから!」
そして流れるイントロ。

22.バイバイサンキュー

この曲は「天体観測」のシングルのカップリング曲で、
B曲を集めたアルバム「present from you」に入っている
地味ながらも初期のBUMPの素朴さが詰まった大変な名曲です。

正直今までのライブでやったことがあるかは
記憶が定かではないのですが、
まさかこのタイミングで聞けるなんて!
驚きで声が出なかったところ
気づいたらメンバーがダッシュで裏から飛び出してきました!
なんだか「藤くんたった一人でなんて演奏させねーよ!」と言っているみたいで
その光景にも号泣。

アンコールが3曲あったのもツアーの中では珍しいことだったようで、
名古屋二日目に行くことができてラッキーだったのかもしれません。
まとまりがないレポでしたが
ライブの雰囲気が少しでも伝わっていたら嬉しいです。

ライブ後のステージの撮影は許可が出ております!