布博 in Tokyo 2019 レポ【春待ち刺繍展 ワークショップ参加感想】

LEISURE

こんにちは。chai (@chai_jjjjj) です。

手紙舎さんの人気イベント、「布博」に今年も行ってきました。
「東京蚤の市」「紙博」など1年にわたって様々な催しものを企画している手紙舎さん。
その中でも「布博」はテキスタイルなアイテムをフュージョンした内容になっています。

2週連続で開催される今年の布博、テーマは「ニット」と「刺繍」。
私はこの2週目の「刺繍」の開催日に遊びに行きました。
大きな目的は一つ。ワークショップへの参加です!

布博 2019 会場の様子

刺繍がテーマの日とあって会場内は素敵な刺繍小物でいっぱいでした。
他にもブローチや靴下のコーナーなど。。
こういった小物が好きな人なら「可愛い」しか
しゃべれなくなる病気になる素敵空間です。

ワークショップについて

今回参加したのは artist in さんの「ウールのレースで作る耳飾り」。

artist in さんは普段からギャラリーの運営
や手芸の書籍やワークショップ企画をされているようです。
そのためかワークショップの雰囲気は和やかで手慣れていらっしゃり
私もリラックスして作業することができました。

実は私は針を持つのも数年振りというくらい
まったく普段から裁縫なんてしない人間です。。
ただ「ウール」と「耳飾り」という単語に惹かれて
参加した次第です。

ワークショップの先生がおっしゃるには
「綿の刺繍のワークショップは4〜5年やり続けているけど、
ひょんなことからウールの素材を思い出し、
いつもやっているワークショップに取り入れたことで
新しい発見があった。今回布博でやってみようと思った。」とのことでした。

確かにウールの刺繍ってなかなか見ないですよね。
ほこほこしていてボリュームがあって、
個人的には綿よりウールの方が好きだなーと思いました。
夏には向かないかもですが。。

ワークショップの流れ

  1. 使いたい刺繍のパーツを好きに組み合わせる

  2. 刺繍のパーツの形をハサミで整える
  3. チクチクひたすら縫い付ける!

という感じ。私は開始時刻から作業をはじめましたが
後から参加した人たちにどんどん抜かされる始末。。

刺繍仕事ってすごく細かい作業ですね。
結果こんな感じのピアスが完成。

耳につけてみたところ、かなりおお振りでした…。
ちょっと縦に長すぎた。反省。

感想まとめ

布博は何度か行ってしていますが、
一人でワークショップに参加したのは初めてでした。
布博に参加されるお店・アーティストさんは
普段から独自で企画運営をしている方が多いので
気さくに話しかけてくれたり、緊張することなく
その場を楽しむことができます。

普段デパートなどでは手に入らない
アクセサリーや小物がたくさんですので
お友達への誕生日プレゼント探しにはもってこいなのです。
手紙舎さんはこんな感じのイベントを頻繁にやっているので
ぜひ参加してみてください!