米津玄師 2018 ライブ Flamingo 感想ネタバレレポ

MUSIC

こんにちは。chai (@chai_jjjjj) です。

2018年10月28日(日)
幕張メッセの国際展示場ホールにて行われた
ライブ「Flamingo」について感想を述べたいと思います。

  1. ライブグッズの様子
  2. 会場の様子
  3. セットリスト
  4. 感想まとめ

ライブグッズの様子

フラミンゴにちなんでピンク×緑のタオルや
本人デザインのTシャツ・ポーチなど
相変わらずオシャレで普段使いもできる感じです。
会場の雰囲気的にはやはりこうもりパーカーが人気のようでした
袖の紐がアレンジできるため
友達と結び合って楽しんでる場面が多くみられました。
こうもりカラビナも使い勝手の良さからか
両日ともすぐに売り切れてしまっていました。

私は14時ごろ会場に着きましたがTシャツはSサイズしかなく
タオルくらいしか買いませんでした。
グッズを狙うなら間違いなく午前中には並び始めた方が良さそうですね。

会場の様子

幕張メッセは普段いろいろな用途に使われる会場のため
座席などはありません。
アーティストによって展示場をいくつメインホールにするのか、
待機列にするのかはまちまちです。
今回のライブは展示場1〜3のうち
ホール1が待機用の場所になっていました。
座席配置はこんな感じ。


R1L1の間には少し花道があり
歌によっては客席近くまで来てくれたりして
米津さん本人を近く感じられるシーンもありました!
2019年のツアー「脊椎がオパールになる頃」でも
幕張メッセは使われるので参考になるかもしれません。

セットリスト

1.LOSER
2.砂の惑星
3.飛燕
4.メランコリーキッチン
5.春雷
6.アイネクライネ
7.amen
8.Paper Flower
9.Undercover
10.爱丽丝
11.ピースサイン
12.TEENAGE RIOT
13.orion
14.打上花火
15.Flamingo
16.Lemon
(アンコール)
EN1.ごめんね
EN2.クランベリーとパンケーキ
EN3.灰色と青

一曲目から「LOSER」これは上がりますね!
個人的に「LOSER」がライブで一番好きなので
私は始めからクライマックスな感じでした。
そこからの砂の惑星・飛燕は
アルバム「BOOTLEG」を彷彿とさせる流れ。
意外だったのは「Undercover」で黒ずくめのダンサーが登場したことです。
ダンサーさんは小太鼓を持って花道をあるく米津さんの後ろを
ブレーメンの音楽隊のようについて行きます。
そういえば「Undercover」はアルバム「Bremen」に収録されてましたね。

このあたりで米津さんがかなり花道の先端まで来ていて
ピースサイン」の前奏でくるっと後ろを振り向いて
ピースサインを掲げるんですが、最高にかっこよかった。。
新曲「TEENAGE RIOT」では初お披露目のMVが
会場大モニターに映されどこを見ていいかわからない状態。。

新曲

Flamingo」では歌詞に合わせた漢字(誤字ではない)の照明が
米津さん本人を照らし出して妖艶でした。
そこで会場後方から巨大な扇風機と柑橘系のいい匂いが漂いだしました。
最初はFlamingoの演出かな?と思いきや、
この匂い。。。。
あっレモンの匂いだ!!!

それに気づいた瞬間Flamingが終わり次の曲、

「♪夢な〜らば」

ライブは終盤、最骨頂へ

Lemon」へ。
なんと粋な計らいでしょう。
視覚聴覚のみならず嗅覚までも米津さんワールド
入り浸れる最高の空間でした。

米津玄師本人からの言葉・今後の活動に向けて

ライブ途中で本人から少し挨拶がありました。
そこで米津さんはこう語っていました。
うろ覚えですが意訳するとこんな感じだったかと。
「俺の音楽はどんどん変わっていってそれを遠くに行ってしまったとか
感じるって声も時々聞こえるけど、それはさみしい。
いつまでも同じことをやっていても仕方ないし
昔の音楽は昔の音楽でそこにある。
変わっていくことが音楽のためにもなるし
まわりまわって聞いてくれる人のためにもなる。」

感想まとめ

これからどんどん大きくなっていくであろう
米津さんの活動に戸惑い始めている
昔からのファンのことも考えてくれているんですね。
本人からこういう言葉を聞けるのは本当に幸せです。

来年にはまた全国アリーナツアー
「脊椎がオパールになる頃」が控えていますし
米津さんの音楽にこれからもついていけると思うと楽しみです。