米津玄師 2019 ライブ脊椎がオパールになる頃 感想ネタバレレポ

MUSIC

こんにちは。chai (@chai_jjjjj) です。

2019年3月11日(月)
幕張メッセの国際展示場ホールにて行われた
米津玄師ライブ「脊椎がオパールになる頃」行ってきました。
まだ興奮が収まりきれない状態ですが感想をまとめてみます。
内容としては以下のようになっています。

  1. ツアーグッズの様子
  2. セットリスト
  3. MCの内容
  4. 最後に感想まとめ

ツアーグッズの様子

 

今回は全国ツアーということで
かなり色んなグッズが出ていましたね。
私が行った最終日は売り場はかなり落ち着いていましたが
会場付近ではたくさんの人が
ショッピングバッグを持っていました。

周りを見る限り人気だったのはオパールタオル
当日は春のように暖かかったので
TEENAGE-Tを着ている人が多かったです。
上下せきついくんスエット・パンツ
来ていたのは経済的に余裕のある大人のファン層の方が
ほとんどであった気がします。

セットリスト

1.Flamingo
2.LOSER
3.砂の惑星
4.飛燕
5.かいじゅうのマーチ
6.アイネクライネ
7.春雷
8.Moonlight
9.fogbound
10.amen
11.Paper Flower
12.Undercover
13.爱丽丝
14.ピースサイン
15.TEENAGE RIOT
16.Nighthawks
17.orion
18. Lemon

(アンコール)
EN1.ごめんね
EN2.クランベリーとパンケーキ
EN3.灰色と青

かなり前回の「Flaming」と酷似している印象でした。
ツアーの間が間もなかったので一新する時間がなかったのか、
今回は上海・台北のツアーも控えているので
Lemonをトリ曲のまま動かすことなく構成を考えたんでしょうか?
(ちなみに今回のツアー名、あちらの言葉では
当脊椎化作蛋白石」と表現されるようですね。素敵です。)

しかし今回一番大きく違うと感じたのは
アンコール1曲目の「ごめんね」。
両A面シングル「Flamingo/TEENAGE RIOT」の
カップリング曲「ごめんね」は、
前回のライブ時点では発売前だったため
ある意味今回がライブ初出しのような感覚でした。
前回はなかった観客の歌声が会場に鳴り響いて、
シャボン玉の演出と合間って、絵本の中にいるかのような感覚でしたよ!

前回のライブ、「Flamingo」の記事はこちら

米津玄師 2018 ライブ Flamingo 感想ネタバレレポ

2018-10-30

会場の様子

客席・ステージ図はこんな感じでした。

セットは前回よりもかなり凝っていて、
メインステージ上の尖った形の鉄塔(トラスというらしい)が
上下に動くことでサメの口のように見えました。
ステージの花道部分もかなり上までせりあがるので
ステージ後方でも米津さんの姿が見られたのではないでしょうか。

MCの内容

MCの流れは順不同で
意訳を含むかなり曖昧なものですのでご了承ください。

2018年は自分にとって大きい一年で、
具体的にはドラマの主題歌に作った歌が
自分では想像もしなかった広がり方をしていって、
一定のところまでいくともう人ごとのように思える。
遠い山火事をみながらバケツ一杯の水をもって呆然としているような。

普遍的な誰にでも聞いてもらえるポップを作ろうとしてきた。

時代が変わっていくにつれて
今まで出来ていたこと・許されていたことが出来なくなったりする。
逆にできなかったことができたりする。
そういった変化を恐れずに
今この時代に何が自分にできるのか、を考えていきたい。

自分の音楽が例えば大きい船だったとして、
誰一人降ろしたくない。
それが現実とかけ離れた理想論だと言われたとしても。

前回のツアー「Flaming」でも
自分の音楽が変わっていっていることについて
考えているようであった米津さん。

引き続き今回もその気持ちを話してくれました。
それと同時にできることならファンも
それについてきてほしい、という
新たな想いも聞くことができてうれしかったです。
船に例えるあたり米津さんぽく
ロマンチックでかわいらしいと思いました。

これから米津さんの音楽がどういう舵を取って進むのか。
もちろん私もついていくつもりですし、
その場にいるファンの大半が同じ気持ちだったと思います。

最後に感想まとめ

今回の「脊椎がオパールになる頃」は、客層として
Lemonで米津さんを知った人が多かった印象です。

セトリもBOOTLEGから最近リリースの楽曲がほとんどであり
昔の曲が聴けると期待して行ったファンは少し拍子抜けだったかもしれません。
今後米津さんファンは増えていくでしょうし
ハチ時代からのファンは複雑な気持ちになることも多そうです。
でもそれが米津さんの言う変わっていくことだとしたら
その感想も無粋なのかもしれません。

昔の曲は昔のままずっと素敵で、
これから出る新しい曲を米津さんと一緒に
楽しんでいきたいとも思います。

いづれにしてもまた近いうちに
米津さんの新しい活動があることを期待します。
ずっと船から降りたくない!

アンコール後MC時の客席とのやりとり

客「!!!!〜〜!!!!!(歓声やら各々の叫び)」
米「全然何言ってるか聞き取れない・・・w」
客「〜〜〜!!!〜〜!!!!(歓声やら各々の叫び)」

米「・・・??・・ww(聞き取れてない表情)
・・・・俺も愛してるよ」

客「悲鳴〜〜〜!!!!!〜〜〜!!!((歓声やら各々のry)」

米「そう何度も言うもんでもないでしょ。
もう一度聞きたかったらまた俺のライブに来てください。」

いやあ。。行くしかないですね。
言われなくても行きますよね・・・